35歳女性の婚活、なぜ“勝算しかない”のにうまくいかないのか

近年は晩婚化が進み、30代から婚活を始める方も増えています。

気づけば35歳。
「すぐにいい相手が見つかるだろう」と思って結婚相談所に行ったものの、

最初に言われたのは
👉 「35歳からの婚活は厳しいですよ」

という言葉。

ネットを見ても、

・アラサー女性の婚活は厳しい
・35歳を過ぎると難しい

そんな情報が多く、不安になっている方も多いのではないでしょうか。

でも、本当にそうでしょうか。

実際には、35歳から婚活を始めて
成婚に至っている方は数多くいらっしゃいます。

むしろ、

👉 やり方と判断を間違えなければ、短期間で進むケースも少なくありません。

ではなぜ、

「35歳の婚活は難しい」と言われるのか。

👉 問題は年齢ではなく、“進め方”にあります。

同じ35歳でも、

・うまくいく人
・長く止まる人

には明確な違いがあります。

今回の記事では、

・なぜ35歳女性の婚活は難しいと言われるのか
・それでも実は“勝算がある理由”
・婚活が進む人の考え方と行動
・真剣な相手と出会うためのポイント

についてお伝えしていきます。

目次

なぜ35歳女性の婚活は「難しい」と言われるのか

アラサー世代、とくに35歳を迎えると女性の婚活は思っている以上に厳しいという話を聞くことがあります。
なぜ35歳女性の婚活は難しいのでしょうか。

一般的な理由としては、同世代の未婚男性の数の問題、男性と女性がお相手に求める条件のミスマッチなどが挙げられます。それぞれについて詳しく解説していきます。

出会いが激減する!?

厚生労働省から発表されている2023年の男性の平均初婚年齢は31.2歳です。
同年に婚姻届を提出した初婚同士の男性は23.5万人で、最も結婚数が多かったのは27歳の男性という結果が出ています。次に結婚数が多いのが26歳で、その次が28歳と続きます。

統計的には2023年に発生した初婚同士婚のうち、62.4%が30歳までの男性で占められており、32歳までの男性では72.4%になるという結果が出ています。
要するに男性の平均初婚年齢(31.2歳)までには、7割以上の男性が結婚を済ませています。

ですので、35歳女性と同世代の未婚男性の数が減ることから、出会い自体が少なくなると言われています。

女性の平均初婚年齢は2023年で29.6歳となっていますが、最も結婚数が多いのは26歳の女性で、男女ともに結婚多発年齢と平均初婚年齢には4歳もの差があります。

他の多くの女性と似たような希望条件をお持ちの場合、少しでも早く婚活をはじめたほうがいいことが統計的に示されていると言えるでしょう。

ただし、出会いの数が減ることと、婚活がうまくいかないことはイコールではありません。

引用/厚生労働省「人口動態調査」

お相手に求める条件のミスマッチ

2021年の社会保障・人口問題基本調査(結婚と出産に関する全国調査)から、結婚相手に求める条件として重視・考慮するものの傾向が分かります。

男女とも人柄、家事・育児の能力や姿勢、仕事への理解と協力、容姿、共通の趣味といった項目が、共通して7割以上と高い割合を示しています。

女性のほうが経済力、職業、学歴を重視・考慮する傾向が見られるのに対し、男性はお相手の経済力を重視・考慮する人が48.2%いて、1990年代から年々、増加傾向にあります。

このようなお相手に求める条件の男女間のズレが、理想の相手に出会える確率を下げ、婚活を難しくする側面もあります。

男女とも人柄、容姿を重視していますが、相手に求めるばかりでなく自身の外見を磨く、積極的にコミュニケーションを取るといった姿勢がなければ、相手からは選ばれにくいでしょう。

希望や条件は大切ですが、お相手の考えを尊重する、歩み寄る姿勢も大切です。

ただし、問題は条件そのものではなく、「条件の持ち方」にあります。

結婚相手の条件として重視・考慮する割合(%)

条件男性女性
人柄95.098.0
家事・育児の能力や姿勢91.596.5
仕事への理解と協力88.593.4
容姿81.281.3
共通の趣味73.272.2
経済力48.291.6
職業46.680.7
学歴27.351.7

引用/2021年の社会保障・人口問題基本調査(結婚と出産に関する全国調査)

お相手に求める条件はあるものの、
なぜその条件が必要なのかを整理できていない
優先順位が曖昧なまま相手を見ている

その結果、お相手を選べず・決められず、婚活が長期化してしまうケースが多く見られます。

変えるべきは条件ではなく、「判断基準」です。

このようなときこそ、婚活の専門家、信頼できる第三者から客観的な意見をもらうことをおすすめします。
自分では気づけなかった問題点を発見し、進め方を見直すことができます。

結婚相談所ラブステップでは、婚活歴、過去の交際、環境、考え方を整理したうえで一人ひとりに合った婚活の戦略を組み立てます。
まずは条件の背景を整理し、単純に条件を下げるのではなく「見る視点」や「判断軸」を調整することで、納得できる出会いにつなげています。

同じ条件でも、見方が変わるだけで結果は大きく変わります。

婚活の進め方が20代のまま止まっている

もう一つ大きな理由があります。

35歳女性の婚活がうまくいかない理由として、婚活の進め方が20代のまま止まっている、同じやり方を続けているケースが挙げられます。

よくあるのが、

・紹介を待つ受け身の婚活を続けている
・「いい人がいれば考えたい」というスタンスのまま活動している

といったケースです。

恋愛市場でも婚活市場でも需要の高い20代であれば、それでもうまくいく可能性はあります。
しかし、年齢に応じた婚活の進め方があり、35歳以降の婚活では出会いのスピードや判断力が求められます。

つまり問題は年齢ではなく、
「婚活のやり方・判断の仕方を更新できていないこと」にあります。

👉 その具体的な原因と改善方法はこちらで詳しく解説しています。
👉 同じ理由で止まり続ける前に、一度確認してみてください。
婚活がうまくいかない本当の理由はこちら

このまま今の婚活で、後悔しませんか?

婚活で本当に大切なのは、出会いの数だけではありません。

出会いがあっても、
選べない、進めない、決めきれない。

👉 その状態が続いていることこそが問題です。

婚活の本質は、

どれだけ出会えるかではなく、
👉 「この人だ」と決められるかどうか。

そしてそのために必要なのが、

・出会いの母数
・判断を支える伴走

この両方です。

ラブステップは、IBJ・BIUの両連盟に加盟し、
全国規模の出会いを確保しています。

さらに、KMA(かがわ結婚推進協会)加盟、
えひめ結婚推進協会とも連携。

👉 四国4県を横断した紹介体制で、出会いの可能性を広げています。

拠点は愛媛県・四国中央市。

地域に根ざしながら、
四国全域をつなぐネットワークを持つ。

そして少人数制だからこそ、

👉 迷った瞬間を一人にしない伴走支援

を大切にしています。

婚活が止まる理由の多くは、

・比較に振り回されること
・判断軸が曖昧なまま進むこと

です。

ラブステップでは、

👉 違和感を言語化し、自分軸を整えながら進める婚活

をサポートしています。

出会いの母数と、伴走の質。

そのどちらかではなく、
👉 両方が揃って初めて婚活は進みます。

このままの婚活で、
未来の自分に胸を張れますか。

その違和感を感じているなら、
一度立ち止まり、整理してみてください。

👉 その違和感、見て見ぬふりしていませんか。

👉 同じ理由で止まり続ける前に、一度整理してみてください。

👉 一度、ご自身の婚活を整理してみませんか。今のまま続ける前に。
👉 ラブステップの婚活セカンドオピニオンの詳細はこちら
https://lovestep.jp/

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